日々を食む

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三歩進んで二歩下がる

考えてみれば、職場への行き帰り、リュックにカメラを忍ばせてはいたものの、何を撮るでもなく歩くだけの毎日でした。言うなれば、無為に歩き、無駄にリュックを重くしていただけだったんですな。

ネットを見るだけならタブレットで事足りるため、最近ではデスクトップに電源を入れる機会もめっきり減っていました。そうなると、当然写真を撮ったところで、現像するのが面倒くさくなるんですな。


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今年のテーマはお月さま?


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中央左側にぽっちりと写るお月さま、気がついていただけましたでしょうか?

あきっぽい性格だけど、春なんだから…

今年も桜見守り隊出動!(笑)

いつもの土手では、辛夷の花も咲きほころんでいました。

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どこまでも。

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遠く、遠く、どこまでも。
ずっと、ずっと、いつまでも。

※2017年1月1日 XF35mmF1.4R使用。

最近、あの番組の再放送が始まった。

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唐突なタイトルでなんですが、最近BSジャパンで「寺内貫太郎一家」の再放送が始まりました。
だからブログを再開した訳ではないのですが(当たり前)、あのドラマの半分以上を占める舞台は家の中。

長男役の西城秀樹が寝起きする個室も、
ばあちゃん演じる樹木希林(当時は悠木千帆)が「ジュリ~っ!」って身悶えする(笑)離れも
ずっと昔遊びに行った友人宅の兄貴の部屋だったり(いろんな秘蔵LPを聞かせてもらったなぁ…遠い目)
子どもの頃、両親に連れられて泊まった大家族仕様のじいちゃんちだったりを思い出させてくれます。

あの頃って、無理矢理改装して部屋をくっつけてたり、思わぬところに渡り廊下があったりと、
半ば忍者屋敷と化した家が楽しくて、じいちゃんちに行くたび、従兄弟たちと、かくれんぼしてました(笑)

よく言う「昭和」のすべてが懐かしく、良かったなんて言う気は毛頭ありませんが、
それでも記憶のフィルターを通して心に浮かぶのは楽しかった時の、あんなことやこんなことばかりです。
そして、そんな記憶の断片を探したくて、古い家を見るとカメラに収めたくなるのかも知れません。

※2017年1月1日 XF35mmF1.4R使用。

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