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63年のCD棚には…

1963年発表のアルバム

 1.“Please Please Me” The Beatles
 2.“The Freewheelin'” Bob Dylan
 3.“Folksinger” Dave Van Ronk
 4.“Doc Watson” Doc Watson

いやいやいやいや、予想はしていたけど、少なっ!(笑)
これから時々我が家にあるCDをご紹介していきたいと思いますが、決して解説にはなりません(滝汗)
なぜなら、その時のノリだけでポチしちゃった盤が、とりわけ洋盤に多いので…。

たぶん、ポップスやロックがお好きな方なら、1や2はご存じのはず。
と言うか、1のタイトル・チューンは誰だってご存じですよね。
このアルバムの中から、赤盤(ご存じない方の為に。ざっくり言えば、ビートルズ前期のベストです)に、
このタイトル・チューンと“Love Me Do”が入っている訳ですが、実はこの2曲以外に聴きたい曲があって、
このアルバムを買いました。>しかも、ホームセンターのワゴンに並んだパチもん(笑)

ビートルズはどういう訳か、つかず離れずの感じでしか聞くことができなかったため、
まともなアルバムを買ったのは、つい最近のことでした。>しかも、オリジナルではなく、赤盤と青盤。
決して嫌いな訳ではなかったのに、なぜかアルバムを手に入れていない超ビッグなアーティストはいるもんで、
ローリングストーンズあたりも、そんな感じです。

閑話休題。
1を手に入れたのは“I saw her standing there”や“P.S.I Love You”“Twist and Shout”が
聴きたかったから。中学生の頃、赤盤をLPで入手したのですが、あの時ビートルズの前期の激しいシャウトに
魅せられたのでした。当時、恐らく最初のビートルズ・リバイバルが巻き起こり、ラジオで毎日のように彼らの曲が
流れていました。ラジオにかぶれ始めていたあの頃、猫も杓子も…的な番組編成にうんざりしていたこともあり、
少ない小遣いの多くを彼らのアルバムにあてることをしなかったのだと思います。でも、デビュー間もない頃の、
何かに怒りをぶつけるように叫ぶジョン&ポールのヴォーカルは魅力的でした。その記憶が残っていたのでしょう。

Please Please Me (Dig)Please Please Me (Dig)
(2009/09/09)
Beatles

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2は10年くらい前に自分内ボブ=ディラン・リバイバルが起こって、手に入れたのですが、こうしてビートルズと
並べてみると面白いなぁと思いました。だって、後の音楽を席巻する両者が同じ時に優れた曲や演奏を収めた
初期の名盤をほぼ同時期に発表しているのですから。ぼくは、このアルバム・ジャケットを見るにつけ、
「CDじゃ、やっぱりあかんなぁ。LPを意識して作られたジャケット写真は、やっぱりあのサイズでないと!」と
思ってしまいます。

フリーホイーリン・ボブ・ディラン(紙ジャケット仕様)【2012年1月23日・再プレス盤】フリーホイーリン・ボブ・ディラン(紙ジャケット仕様)【2012年1月23日・再プレス盤】
(2012/01/23)
ボブ・ディラン

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3は、大好きな日本のシンガー友部正人さんが、彼のことを絶賛しているのをどこかで読んだのがきっかけだと
思うのですが、はっきり言って全然聴いていませんねぇ(滝汗)

4は、3と比べれば、もっと意識的に買った記憶があります。
ぼくがギターを弾き始めた頃、「新譜ジャーナル」だったか何だったか、結構難しい曲の楽譜を掲載していた
雑誌があって、ドク=ワトソンの“Doc's Guitar”が採譜されていたのを覚えていて、
ギターを再開し始めた時に思い出して「もしかしたら弾けるかも…」と勘違いして(笑)買ったのだと思います。
不真面目なぼくですので、当然のように、弾ける訳もなく、購入後間もなく棚の肥やしになってしまいました。
ちなみに、このアルバムの中には、中川イサトさんが、日本語歌詞をつけてライヴでよく演奏している曲、
“Deep River Blues”も収録されています。

Doc WatsonDoc Watson
(1990/04/05)
Doc Watson

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さてさて、自分的には満を持して作ったカテゴリをスタートさせてしまいましたが、飽きない限り続けようと思います。
5~600枚あるアルバムの全てについては無理ですが、このカテゴリを通じて自分の嗜好や履歴を見つめ直そうと
思っています。宜しければおつきあい下さいませ。
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-2 Comments

purotoko says..."No Subject"
私は主にのりの良い曲で、テンポの速い曲が好きです。
ビートルズは良いですね。横断歩道を渡っているレコード盤の表紙がとても気に入っています。
2012.03.13 19:06 | URL | #- [edit]
うっしー says...">purotokoさん"
いつも拍手コメントを下さり、ありがとうございます。

「横断歩道を渡っているレコード盤」とは“アビーロード”ですね。
中学時分に起こった彼らのリバイバル・ブームによるアレルギーのせいで
彼らの音楽に素直に向き合えませんでしたが、ようやく最近になって、
少しずつ聞くことができるようになりつつあります。

へそ曲がりもほどほどにしないと、人生の大きな損失に繋がりますね(笑)
2012.03.13 21:13 | URL | #PQ3IL3Iw [edit]

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