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今日のこと

竹原へ行くなら、自動車かバスに限る。
今回はJRを利用したが、途中、広で乗り換えがあったりで、1時間50分もかかった。ロス多すぎ。
2時間近くも電車に乗るのなら、尾道へ行けば良かったと、電車に乗ってから後悔の嵐。

ただ、JRに乗ってみて、面白いと言うか初めて気づいた思ったこともある。
子どもの頃からJRの線路というものは、水平方向もしくは斜め下に視線を向けて見ていた。
でも、安芸路ライナーに乗っていて、ふと外を見てみると川原石駅の位置が町よりも高いことに気づいた。
普段この駅を利用しているというか、この電車で通勤している人からすると
「何言ってるんだか」な話かも知れないが、ぼくにとっては大きな発見だった(笑)

それはさておき、竹原である。
12時過ぎに到着して、さっそく町並み保存地区へ行ったが、ほとんど人影なし(滝汗)
ど、ど、ど、どうしたというんだ…!!!!というくらい、人がいない。
観光客はおろか、地元の方の姿も、ほとんど見ない。
ま、それは別にどうだって良いんだが、どうしたものか撮りたいと思うものに出会えなかった。
梅の時期にはまだ早すぎたようだし、おひな様にもまだ間があるもんなぁ。

盛り上がらないまま、お腹が空いたので以前から気になっていた、
酒蔵交流館内にある蕎麦屋のたにざきで鯛飯定食をいただく。
そばはざるにしてもらったが、ちゅるちゅるとのどごしが心地よい。
鯛飯を頼むよりも、天ぷらにしてもらった方が気分だったかも知れない。

食後しばらくの間被写体を探してみたが、出鼻を挫かれると弱いタイプなので(笑)
結局見つかることはなく、到着後すぐに撮らせてもらった竹鶴酒造さんに入る。
車で来ていないので、万全の態勢で試飲に臨む(爆)
ぼくは大吟醸のあの匂いが食べ物の味を邪魔していると感じた頃を境に、
日本酒から遠ざかっていたことを、正直に竹鶴の方にお話しすると、
あれはバイオ技術の負の利用とでもいうか、菌に細工をすることで出している匂いであり、
竹鶴の皆さんはあの匂いに対して否定的なのだそうだ。
では、ということで生酛(きもと)造りの大吟醸酒を試飲させて戴いた。
まず最初に精米歩合40%のものから。
どっしりとした味の形が口の中に乗るのだが、やがてすっきりと酸は消えていく。
次に精米歩合50%の吟醸酒を戴いたが、今度は口に入れた瞬間、軽やかに味が広がる。
もうひとつとれとれの純米酒もいただいた後、結局、50%の吟醸酒を購入。

到着後、昼食と買い物(合わせて30分くらい?)を含めて2時間ちょいで帰るのも何だと思ったが、
どうにもその気になれないので、かぐや姫号に乗って帰ることにした。
行きの車中で本を持たなかったことを後悔していたので、
駅近くの本屋さんで「このマンガがすごい」を買い込んでバスに乗り込んだが、
ものの10分もしない内に、スーカスーカと眠っていた(笑)
そして、目が覚めると、広島東インターにいた(爆)

駅前で待ち合わせていたカミさんとフタバで前から気になっていたマンガを数冊購入。
小林じんこの「ジャンキン・ギャップ・クラッシュ」は抱腹絶倒、突き抜けた世界は未だ健在。しかも温かい。
温かいってのは、「風呂上がりの夜空に」を読んだことのない人には、きっと通じないだろうが、別に良い。
雲田はるこの「昭和元禄落語心中」は、贔屓の噺家、春風亭一之輔のラジオ番組に
作者の雲田さんがゲスト出演したのをたまたま聞いていたので興味津々買うことになった。
カミさんの評価は◎。これは寝る前に読むことにしている。明日は休日出勤なのに、大丈夫か、自分?(爆)

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