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祭り囃子が聞こえる

塩見縄手を抜けて松江歴史館に向かって歩いていると、どこからか太鼓と笛の音が聞こえてきた。
てっきり開府四百周年を祝うお囃子が奏でられているのかと思い、音のする方へどんどんと近づいて行った。

2011_09_23_KitahoriDo_5Dm2_0011.jpg

見れば、老若男女いろいろな人々が屋根つき山車に載せられた「鼕(どう)」と呼ばれる太鼓を代わる代わる
打ち続けていた。そう、老いも若きも幼きも、男も女も、である。

2011_09_23_KitahoriDo_5Dm2_0004.jpg

2011_09_23_KitahoriDo_5Dm2_0009.jpg

金属的な高い音がする方に目を向けてみると、チャンガラと呼ばれる楽器を手に持った女の子たちが、
太鼓や笛の音に合わせてリズムを刻んでいた。

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「故郷の鼓動」に、魂が揺さぶられる夜。

※2011年9月23日 島根県松江市北堀町にて。 キヤノン EF35mm F2 使用。

今回アップした写真、実は「松江祭鼕行列」という催しの練習だったようです。
「ようです」と言ったのは、みなさんが「入り込んだ」演奏を続けていらっしゃったため、
演奏していた男性に目顔で撮影許可をもらうのが精一杯で、
この日この場で行われていた演奏にどのような思いが込められていたのか、聞けずじまいでした。
だから、家に帰って松江市のHPを見て想像しているわけなのですが。

残念ながら、ぼくは行けそうにありません。
松江祭鼕行列は今月15・16日に開催されるので、チャンスがあれば是非行ってみて下さい!
練習であれだけ熱いお囃子が聴けたくらいですから、本番はさぞや…。と、思うと、とても残念です(^^;
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-2 Comments

もりまん says..."No Subject"
きっと狭いスペースだったと思いますが、明るく広がり感があって、
見ている人々の期待感が伝わってくる良いお写真ですね。
5D2と35mmF2の素晴らしさも伝わってきます。
2011.10.10 22:30 | URL | #- [edit]
うっしー says..."代休なので…"
こんな時間に家のパソからレスさせて頂いています。

もりまんさん、お褒めのコメントありがとうございました。
最初はこの夜にお祭りをしている地域があるのかな?と思いながら近寄ったのですが、
どうやら今週末にあるお祭りの練習だったようです。また、周囲にいる人の9割以上は
「鼕」と呼ばれる太鼓や笛、チャンガラの交替要員の方たちでした。

ぼくも最初、見物の人たちがたくさんいるので、ある意味気安く近づいて行ったのですが、
周囲を囲んでいた人たちが次々に目の前で交替していったので、
自分に回ってきたらどうしよう…などと無駄な心配を、一瞬してしまいました(笑)
当然、地元の方たちの練習だったので回っては来ませんでしたが、
この後になって見物の人たちが少しずつ増えていったような気がします。

>5D2と35mmF2の素晴らしさも伝わってきます。

もともとは、高感度に強い(全てiso1600で撮影しています)カメラとそこそこ明るいレンズで
燈籠と町並みを撮ろうと持ち出したのですが、結果的オーライでした。
2011.10.11 09:37 | URL | #PQ3IL3Iw [edit]

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