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今年も桜見守り隊(17)キットレンズに思うこと。

今年最後の桜を撮らんと意気揚々カメラを取り出して歩き始めると、ねこ二匹発見。下の子はケンカで傷を負ったのか、首の毛が一部生えていません。

P1000958.jpg

最初は警戒していましたが(汗)一定の距離を保って動かずにいると、安心してくれたのでしょう、下の子はうとうとし始めました。ねこが眠ったときの目のラインが大好きなので、これ幸いと数枚撮らせてもらいました。

P1000960.jpg

キットレンズのズームだから仕方がないとは思うのですが、少し離れた所からズーム域で撮ったり、遠景を撮った写真はどれも解像力が弱く、拡大するとがっかりすることが多いです。

なら、単焦点をつければ…と思わなくもないけど、職場への行き帰りにリュックに放り込むときは、つい利便性に負けてズームをチョイスしちゃいます。

P1000957.jpg

P1000962.jpg

比較的近距離ならコンデジよりはずっときれいに撮れる(当たり前)ので、使い方を考えていくしかないな。

※2016年4月6日 工兵橋周辺を行きつ戻りつ。 LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH使用。
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2 Comments

☆Monet says...""
こんにちわ。
ネコと言えば、この連休中に千葉に帰っている間に岩合光昭さんの写真展を見る機会がありました。
ネコと会話しながら撮影しているところは「世界ネコ歩き」でも映っていますが、岩合さんが撮ると野良が
リラックスしているのが写真展の写真からもよく感じました。
あんな風に撮れるようになりたいものだと思いました。
2016.05.05 17:54 | URL | #R.K6lLmc [edit]
うっしー says...">☆Monetさん"
こんばんは。
ぼくもGW中に地元デパートで開催されていた、岩合さんの「世界ネコ歩き写真展」を見に行きました。休日ということもあってか、大変な人出で少し急ぎ足で会場を回った気がします(もっとも、じっくり回るほど体力も無いのですが)

岩合さんの写真はやはり視線の低さ(=ねこに限りなく近い視線)と、ねこをただ「愛玩動物」としてとらえるのではなく、「野性の生きもの」としてとらえているからこそ、ジャンプしたり、立ち上がったりした瞬間を撮れるのではないか?と思うことがあります。もちろん、そこに深い愛情があるからこそ、彼らもリラックスした姿を見せてくれるのだろうなぁとも思います。

あ~ねこが撮りたくなってきました。明日はカメラを持って歩いて出勤しよっ!(笑)

2016.05.06 21:58 | URL | #PQ3IL3Iw [edit]

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