日々を食む

更新はゆるゆるであります♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【5月のおとも】

【今週のおとも5/ 1~5/31】

5/ 1
 行きは久々にキース・ジャレットの『ケルン・コンサート』♪帰りはホセ・ジェイムスの『ザ・ドリーマー』をチョイス。なぜかって?気分がそうだったから、としか思えない。

5/ 2
 行きは気持ちの良い天気だったから、友部正人の『奇跡の果実』の最初に収録された「朝は詩人」を聞きながら、気持ちよく歩こうとしたが、なぜか、いつもより足取りが重い。気持ちは軽やかなはずなんだが、はて。
 このところ暖かくなってきたのを感じていたのだが、今日は「暖かい」を通り越して「暑さ」を感じたので、「それならば」とナナ・ソノーラの『カント・ア・ラ・ティエラ~大地の讃歌』を聞きながら歩くことにした。帰宅した後、かみさんから「今日は夏日だったんだって!」と聞かされる。コーヒーが切れそうになっていたのを思い出し、スマイルさんで仕入れて帰ったので、久々に15000歩近く歩いていた。

5/3~4
 現在アップ中の記事に、楽しんだ音たちの記録を上げているので、省略。

5/5
 畑へ行くのに、かみさんが選んだのは祝春一番2014に出演していた夕凪というバンドも演奏しているオムニバス『高田渡 ごあいさつ トリビュート盤』♪ぶっちゃけ、収録したミュージシャンの大半が、発売当時に春一のステージを踏んでいた(今も踏んでいる)人たちなので、余韻を楽しむには良いチョイスだと思った。それが終わったら、キム・ウリョンの『Live In Living』に交換。こちらはぼくの選択。今年の春一は好きなミュージシャンが3~6日の4日間に分散していたため、前半と後半の1泊2日の選択を迫られたけど、ぼくの中では彼がいたから前半に決めたような部分もある。とにかく上手い、だけでなくしっとりとした空気感も感じられる素晴らしいミュージシャン。

 畑からの帰りに、頂き物の巨大な筍を届けに実家へと向かう道すがら、現在、自分内ヒットチャート、アルバム部門連日第1位の『曽我部恵一BEST 2001-2013』の1枚めを回す。いきなり行ったものだから、二人ともビックリしていたけれど、30分ほど話をして自宅へとハンドルを切った。車中では当然、2枚めがくるくる♪本当にたくさんの抽斗があり、しかもとんでもない手練れなので、どこから切っても飽きることがない。

5/ 6
 久々に三滝寺にスナップへ出かけたが、日中暑くなることが予想され、CDがひわるのは嫌だったので、FMを流すことに。う~ん、あんまし好みの曲が流れなかったからか、何を聴いたのか記憶に残っていない(汗)

5/ 7
 当然のようにヘビ-・ローテーションで『曽我部恵一BEST 2001-2013』を行き帰りに聞く。なんだかんだで10曲くらい聞いたが「満員電車は走る」の歌詞は染みるなぁ。小谷美沙子の「明日からではなく」もそうだけど、いろんな思いを胸に抱えて生きている人たちをきちんと受け止めた(と自分が感じる)歌詞に弱い。

5/ 8
 ヘビロから一転、リクオの『HOBO HOUSE』を聞きながら出勤♪と言うのも、今日の夕刻から会議があることを昨日思い出し、通院するのに車に乗る必要があったから、どうせなら別のCDにしようと思ったので♪

 そうそう、曽我部恵一の『まぶしい』が今日、密林より無事に着地。これから聴こうと思う♪

5/ 9
 今日はいつものように歩いて通勤だったので『曽我部恵一BEST 2001-2013』を聞きながら、てくてく♪

5/10
 昨日は、祝春一番2014で聞きそびれた加川良さんの『USED end』がどうしても聞きたくて選ぶ。すぎの暢さんが放出するスライド・ギターの轟音から始まるライヴ、また聞いてみたいものだと思いながら、ハンドルを切る。

5/11
 実家から畑へと行く間は、きわわの『きわわのわいきき』とキム・ウリョンの『Live in Living』をくるくる。きわわの三人が奏でる音からはルーツが見えない楽しさがある。『Live in Living』は聞き込めば聞き込むほどに旨みが出てくる。「Pora Pora」「See you letter…」は何度聞いても素晴らしい。アコギもエレキも軽やかにこなすプレイと、聞き心地が良いのに、誰とも似ていないヴォーカルは本当に魅力的♪

5/12
 中川五郎さんの『LIVE at 風』を車に。祝春一番2014で素晴らしいステージだったので、朝から回したが、聞くタイミングが悪かった。車の中で何となく流すのではなく、じっくり聞いた方が良いかも。

5/13
 朝スマホでTwitterを見たらピーター・バラカンさんの番組に流れている曲が魅力的なことを知り、職場まで聴こうかと思ったが、ヘッドフォンを外しても音が切れずにスピーカーから漏れるのが面倒なので聞くのを止めた。それで、最初から聞こうとしていたリクオの『HOBO HOUSE』を選ぶ。

 夕方、整骨院へ向かう道で、再び、『HOBO HOUSE』を耳に流す。すると、聞き覚えのある曲が…気になったのでポケットに入れたスマホを取り出して見ると「すてきなバカンス」だった。この曲は、リクオを聞き始めた頃(もう、かれこれ20年近く前)に買い漁った彼のデビュー作に収められた1曲だ。聞き覚えがあったのは、当時から好きな曲だったから。久々に旧友に再会した思いがした♪

5/14
 昨日、リクオのCDを棚に戻すときに、隣に入っていたラリーパパ&カーネギーママの『ドリームズヴィル』を取り出して、車でくるくる。あのときは考えもしなかったけれど、確かにはっぴーえんどのにおいがする。できれば、も少し暑くなってから聴くと、気分かも♪

 そうそう、さっき(21:20頃。って、細かっ(笑))曽我部恵一の「碧落(へきらく)」をyoutubeの映像を見ながらコピった♪しばらくお歌の練習しよう~♪

5/15
 今日はハンバートハンバートのベスト盤「シングルコレクション 2002-2008」を車でくるくる。Disc1を回したけど、アコギが立った曲が多く、ギターの音色がとてもきれい♪

 ところで、今夜は満月ということで「#今夜は満月」でお月様を歌った曲を思い出してはつぶやきました。

5/16
 曽我部恵一のベスト盤を聴きながら、てくてく。行きは間奏が景気良い「シモーヌ」からスタート、「満員電車は走る」「魔法のバスに乗って」を聴いたところでストップ。帰りは1曲飛ばして「春の嵐」「LOVE-SICK」「おかえり」「ギター」「瞬間と永遠」で自宅にゴール♪

5/17
 職場の外でのお仕事だったので車で移動。CDは4~5月のヘビロテだったボブ・ディランの1975年のLIVE音源と曽我部恵一のやはりLIVE盤を持ち込むが、後者は昨日まで聴いていたのと曲が被るので、ボブさんを回す。やっぱ、この頃の脂ノリノリ具合、ええわぁ♪

5/18
 昨日少し嬉しいことがあったので、つい深酒してしまって二日酔いの上、風邪気味の頭を抱えて畑へ(汗)
 行きの車内で回したのは、かみさんが選んだSANTARAの「Wait,Catch&Run」。何度聴いても思うことだけど、ヴォーカルもギターも抜群に上手く、このアルバムはそれぞれの曲がポップでキャッチー♪
 帰りに回したのはSaigenjiの「ACALANTO」。昨夜、偶然CD棚で見つけて回してみたが、この人のリズム感の凄さたるや、言葉を失った。

5/19
 今朝は車で出勤。頭痛が続いているので、あんまりノイジーな音は聞きたくないし、さりとて静かすぎると眠くなってしまいそう。と言う訳で、選んだのは、友部正人と三宅伸治で『ロックンロールやってます』♪行きと帰りで「反復」から「ゆうーつ」までを聞く。

 頭は痛いが、職場で少々遅い歓迎会に出るために、バスに乗った。スマホに放り込んだ志ん朝師の「初出し11」を聞こうとしたが、外界のノイズにかき消され、聞く気が失せたのでラジオから取り込んだ「ウィークエンド・サンシャイン」を聞くともなく聞きながら居酒屋へ。

5/20
 相変わらず頭痛が少々。昼過ぎから雨との予報なので車で出勤。果たして、午後から降り出す。それに合わせた訳ではないが、実家から「山椒が届いたから撮りに来い」との呼び出しもあり、CDを2セット用意する。1枚は吉川忠英が1曲ごとにヴォーカリストを変えて演奏した『岡本おさみ アコースティックパーティー』を行きに回すと、雨の中車を走らせるシチュエーションに、ぴったりの曲ばかり。嘘だと思うならお試しあれ♪
 帰りは『ハンバートハンバート シングルコレクション2002-2008』をくるくる。こちらも良成さんのギターが雨の音と溶け合って美しく車内で響く♪

5/21
 本日、諸事情により早帰り♪明日はいつもより遅くなるんだけどね。それで、山椒を枝からはさみでぱちんぱちんと切り離しながら、ボブ・ディランとバンドの『偉大なる復活』をくるくる。う~ん、やっぱり、この頃のディラン&バンドってええなぁと思いつつ、ぱちんぱちん♪
 そうこうする内に、2枚とも聞き終えたので、1970年の棚からエルトン・ジョンの『エルトン・ジョン』をつかむ。このアルバムは冒頭の「Your Song」しか意識して聴いたことがなかったが、改めて全体を聴いてみると、前半のクラシカルなアレンジから一変、後半(恐らくLP時代ならB面)では、ムーグ・シンセサイザーの音使いが『グッバイ・イエロー・ブリックロード(黄昏のレンガ路)』と重なったり、ファンキーな歌い方が既に聞こえたりと、その後の彼の世界と繋がる要素が発見できて楽しかった。
 次に選んだのはレオン・ラッセルの『レオン・ラッセル』♪このアルバムも冒頭の「A SONG FOR YOU」しか記憶に残っていなかったが、どうしてどうして。乗りの良いサウンドに、少し鼻にかかった彼のシャウトが乗っかって、えらくかっこよかった♪
 最後はニール・ヤングの『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』でフィニッシュ。ニールさんの声が若々しいなぁ♪

5/22
 行きは「ウィークエンド・サンシャイン」の続き、と言うか、この間と週違いの放送を聞きながら、てくてく。バラカンさんの放送聴くと、たまぁに自分の知っている曲がかかるけど、9割以上は知らない音楽ばかりなので、聴くたびに世界が広がっていくようで楽しい♪
 帰りは「志ん朝初出し10」から「酢豆腐」を聞きながら、へらへら笑って歩く(笑)ただ、あれだな。インナー・イヤー型のヘッドフォンは耳にさわっていけない。夏のボーナスで狙う物は決まったかにゃ…。

5/23
 風が気持ちいいので、窓を開けてジェイムズ・テイラーの『グレイテスト・ヒッツ』を聞きながら、車を走らせる。
 いったん職場から帰って、スマイルさんまで行くのにビル・エヴァンスの『ニュー・ジャズ・コンセプションズ』を選んで、てくてく。季節とあまり関係なく、暮れきらない時間帯に外出する時、このアルバムを選ぶと、身体の中に元気が湧いてきて、歩くスピードがあがってくる♪

5/24
 車検で借りた代車にthe David Grisman Quintetの「DGQ-20」をDisc1をくるくる。
 どうしても聴いたことのある曲で耳がぴくぴく(笑)最初に耳が動いたのは「SPAIN」だったけど、めちゃくちゃ格好良い。続く「SHASTA BULL」のマンドリンのあの音って、いつ聴いても不思議♪

5/25
 朝から実家へと出かけるのに聞くCDをかみさんに選んでもらう。彼女が選んだのは2枚の内、矢野顕子「ホーム・ミュージックⅡ」への反応が薄かったからか、「あんまり好きじゃないよね」と言われたけど、そう言うんじゃなくて、あまりピンとこなかったというのが正直な感想でありんす。好きじゃなければ、ライヴに2度も3度も足を運びません♪
 もう1枚のウルフルズ「ベストやねん」は、本当にツボな選曲で、思わず車内で叫んでしまいそう(笑)

5/26
 朝から雨が降っていたので、と言うか、昨日から雨の予報が出ていたので、今日来るまで積む荷物を乗っけるついでにCDもお泊まりさせた。内田勘太郎「Chaki Sings」は愛器Chaki P-1でスタンダードをインストゥルメンタル演奏したアルバムで、演奏の端々からチャリーン♪チャリーン♪と独特の弦の音が涼やかで心地よかった。このアルバム、発売されて、もう12年経つんだなぁ。あの頃、ぼくは40歳。何をしてたんだろうか、もう忘れてしまった(笑)

 ただ今、ハンバートハンバートが昼間に出たFM番組をレコーダーから流して聞いてます。

5/27
 行きも帰りもJ.D.Southerの「You're Only Lonely」を聞いて歩く。今日はやわらかい彼の声が何となく聞きたくなったのは、少し疲れてるからか。

5/28
 思い切り気持ちいい朝だったから村田和人『コンプリートEPコレクション』を聞きながら、てくてく♪
 帰りは、Bill Evans『The Solo Sessions』で心落ち着けながら、胸を張って少々ゆっくりめに歩く。途中寄り道して、ご近所の和菓子屋さんにて、わらび餅とあんころ餅をゲット。さっき食べたけど、ここのあんころ餅のあんこ具合がとってもうまうま♪

 あ、もちろん、わらび餅もね(笑)

5/29
 気がつけば、もうすぐ6月。行き帰りで見る畑のジャガイモを見るにつけ、わがキタアカリの行く末に期待をかける自分がいる(笑)そんな熱い思い(笑)を、ヨー・ヨー・マのベスト盤で落ち着けながら、てくてく♪
 帰りは、たくろうのベストを選択。気分がたくろうだったのだよ。それもソニー時代のね。だって、リアルタイムで聞いたのは『元気です』だったり『人生を語らず』だったりしたから。

5/30
 行きはビートルズの『Rubber Soul』を1曲めから。「ドライヴ・マイ・カー」から始まるこのアルバム、赤盤に収められたこの曲はもちろんのことだが、今までほとんど聞こうともしなかった「Think for Yourself」も素敵♪7曲め「ミッシェル」でゴール。

 帰りはブルース・スプリングスティーンの「明日なき暴走」をタイトル曲を良いタイミングで聞きたさに1曲手前の「Backstreets」から聞き始める。それにしても「Born to Run」が完成した時って、作った本人もゾクゾクしたんだろうな、というのが伝わる格好良さが、いつ聞いても存在する。これぞ、まさにロック。それから、最後に収められた「Jungleland」のピアノの美しさも、絶品。遠回りしてでも、最初から聞けば良かったと思わせる、アルバムとしての完成度の高さにほれぼれする。

5/31
 畑までの行き帰りに、ニール・ヤングとボブ・ディランのベスト盤、それから暑くなりそうだったので、帰りに聞こうとアントニオ・カルロス・ジョビンを乗せる。行きはニールさんを回したが、やっぱりボブさんと比べると湿度のある音を感じる。ボブさんの音は、ぼくにとってどこかカラッとドライな音色(おんしょく)の記憶ばかりなので、改めて、一人納得しながら聞いていた。

 帰りはアントニオさんを回していたが、どこかでボブさんの「ミスター・タンブリン・マン」がどうしても聞きたくて、途中から入れ替えて流す。この曲を聞く度にボブさんって、ギターがうまいなぁと思う。
関連記事
スポンサーサイト

-2 Comments

onorinbeck says...""
こんにちはー、
 キースジャレットのケルンコンサート!(^^)!
僕も、めちゃめちゃ好きです。このアルバム♪
2014.06.07 14:15 | URL | #- [edit]
うっしー says...">onorinbeckさん"
おはようございます。
音ネタへの反応は皆無です(笑)ので、ありがたいです。

キースのアルバムは、最近になって少しずつ買っては聴き続けていますが、
ぼくにとっての原点(多くの人もそうなんでしょうけど)は、やはり、これです。
録音は1月なのですが、季節を問わず、気持ちを静謐に保っておきたい時は
頻繁に聞いています。
2014.06.08 08:29 | URL | #PQ3IL3Iw [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://ussi8888.blog72.fc2.com/tb.php/1398-276f2b67
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。