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祝春一番2014に行ってきた 5月4日編(前)

 4日ははじめにきよし&ふちがみとふなとで入場。はじきよもふちふなも久しぶり♪ツイン・ピアニカの競演が楽しみ。ふちふなの「6がつのうた」から溢れる肯定感が心地よい。続いて、さきたさんが作ったNHKの番組のテーマを四人で。ふちがみさんが次々楽しげな楽器を持ち出す♪4曲めに入る前に「きよしさんの『黒い部分』を見せる」と言っていたふちがみさんが「黒い部分」を聞かせた(笑)続いて、きよしさんがドラムで「シャキーンの木」。平日の朝7時に戻されたわ(笑)ふちふなの「野原」。さきたさんのソーの音が「つめくさの絨毯~」に湿度を感じさせ、夢のような世界に♪続く、はじきよが阿部さんを思っていたら「降りてきた」「あべ」という曲。A、B、Eの3コードで作られている。って、並べたら「あべ」かい!(笑)ふちふなの曲で「大阪のうた」なにわ言葉の合いの手やらオノマトペばかりで作られているこの曲を聴いてると、こちらまでエネルギッシュに(笑)途中で、さきたさんが大阪名物並べて合いの手のように歌ったり。楽しくない訳ない♪ふんだららったった~♪9曲めはふちふなの「あがりかまち」。この四人にかかると、ただの上がり框が、何やら楽しそう な空間に早変わり♪いったん演奏週リュ下後、風太さんが登場。アンコールの拍手。四人で作った「アンコール」という曲を演奏。この日帰るので、ついしんみり。

2番め 夕凪登場。一人一人の確かなテクニックが合わさった時の物凄い音圧。フィドルに良成さんが参加。ステージに組まれた櫓の上にある「芳養屋」に10人くらい上がって酒を酌み交わしている♪恭蔵さんの「春一番」の後、いつもの三連符が効いた速いテンポの曲、かっけ~

3番め 小谷美沙子登場。ピアノのセッティングが始まると、リクオさんか美沙子さんかと考える。椅子の高さから彼女と判定、当たり♪考えてみれば、彼女もリクオさん同様、復活以来ずっと春一に出続けている。ぼくはそんな彼女とここでだけ再会する。荘厳なイントロで始まる「手紙」は両親や祖父母を思って作ったという。東日本大震災の直後に作ったという「東へ」。3曲めは差別に抗する歌。最後は「弱い立場の人と安全地帯みたいなものを共有したいな」という思いから作ったという「ユニバース」が心にしみた。

4番め 阪井誠一郎と長田タコヤキがサブステージに登場。「今度生まれて来るとするなら~」で始まる「鳥の歌」えかったなぁ。無用なひねりが感じられない、真っ直ぐな曲。タコヤキさんのスライドが、そんな阪井さんのお人柄をふんわりと風に乗せて届けてくれる。「レモンの花」からも彼の人柄がしのばれるような。今朝知り合ったばかりというウォッシュボード&フィドルの人を加えての一曲は「僕の車に乗ってくれないか」が、のんびりゆた~りと展開。声が真っ直ぐ伸びて気持ちいいなぁ♪

5番め。 きわわ登場。「手紙」はアコギの太い音が印象的な曲。「段々畑」での小野さんのハープさばきはお父さん譲り?「フジロックに出たとき、バンドのメンバーに観客を持っていかれた」と言いつつ歌った「ザ・ウェイト」もお見事。「きっわのテーマ」が耳から離れず(笑)

6番め。いつの間にか一組増えてたので訂正。 良元優作さんが登場したのだが、あまりの暑さに会場の外へ退却していたので、緑陰で聞いていました。

※GWの服部緑地は、晴天の昼間はそれはそれは熱い(暑い、ではなく)時間が、午後4時前後まで続き、涼しい風が小半時ほど吹いていたかと思うと、一気に冷え込みます。ですから、この寒暖差を想定して昼食をとるくらいまでは、Tシャツorポロシャツに薄めの羽織り物で過ごし、日焼けするとかなり辛いので、可能な限り長袖の羽織り物を脱がないようにしますが、下手すると熱中症第一号になりかねない(汗)ので、調子こいて酒を飲み過ぎず、しんどいときは野音を囲んでいる緑地公園の日陰で休んだり、アイスクリンを食べたりして身体を冷やすことにしています。
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