日々を食む

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【3月のおとも】

3/ 1
 The Fray“HELIOS”(また1枚、朝のテンションを上げてくれるアルバムと出会った。実際、無理にでも上げておきたいときがあるから、見つかると助かる♪)

 Paul Simon“Still Crazy After All These Years”(職場から家まで歩くのに、気分をゆったりさせたくて、歌詞は無視してPaulのメロディに頼る。きちんとしたメロディもあれば、ふんわりと自由な雰囲気の曲もあり、少しずつ気持ちもほぐれた)

 古今亭志ん朝“志ん朝初出し”より「野晒し」(家からかみさんと落ち合う的場まで行くのに、バス停へ行くとちょうど谷間の時間帯だったため、落語をチョイス。8まで取り込んだ“初出し”だが、全部聞き終えていたことが分かったので、新しく取り込んでおこう)

3/ 2
 The Fray“HELIOS”(実家からの帰りに、車中でCDを回した。うんうん、ドライヴしながら流すのにも気持ちいいぞ!しばらくヘビー・ローテーションになりそうな予感♪)

3/ 3
 Keith Jarrett“The Koln Concert”(とってもブームタウン・ラッツな気分だったので、心の平衡を保つために選択♪って、どんくらいの人に前半部分が通じてるのか(汗))

 Bill Evans“Time Remembered”(帰り道、ほんのりと染まる西の空が目に心地よかったから、‘Danny Boy’が聴きたくなったんだ)

3/ 4
 The Fray“HELIOS”(朝は、調子よくいけてると思ったんだけどなぁ…)

 Steely Dan“Aja”(かなりメンタルがぼろぼろなのを感じる。そんなとき、きちんとした、でもなめらかな演奏はぼくの気持ちに寄り添ってくれた)

3/ 5
 InterFM“Barakan Morning”(深夜二時に目が覚めて、全く眠ることができず…。半分眠った状態で、選曲する気にもなれず、バラカンさんの穏やかな声で、何とか気持ちを持ちこたえる。つもりだったけど、ストーンズの曲がガンガンかかって、だんだん元気に!)

 Bill Evans“New Jazz Conceptions”(いろんな人たちのおかげで、気持ちの落ち着きを取り戻すことができた。かみさん、同僚のM氏ありがと♪)

3/ 6
 Rolling Stones“Jump Back”(前日のバラカンさんの番組で‘It's Only Rock'N Roll’を途中から聞き始めたので、改めて聞き直したくて)

 Yo-Yo Ma“The Best of Yo-Yo Ma”(今日もタフな一日だった。ゆとりのある、太めの弦の音が聞きたくなってチョイスした♪)

3/ 7
 この日は車で出勤したんだが、何を回したか謎…。

3/ 8
 休日だったんだが、完全に体調を崩し、布団の中で聞くともなしに聞いていたので、全く記憶になく。

3/ 9
 昨日の夜には薬で熱は下がったけど、まだ頭が少し痛いと言うか重いので、今日もインドア野郎に徹することにします。10時過ぎの今、HFM「メロディアス・ライブラリ-」を聞いてます。

3/10
 昨日、暇に任せて作った「朝聞きたい」プレイリストをランダムに流してみた。ただ、曲の記憶が飛んじゃうねぇ(笑)覚えているのは、Breadの‘It Don't Matter to Me’やらEric Carmenの‘It Hurt Too Much’それからJames Tailorの‘Something in The Way She Moves’かな♪おお、半日前の記憶にしては覚えているではないか(笑)

 帰りはボスの“Born to Run”をチョイスさ♪アルバム全体を聞く気はなく‘Backstreets’~‘Born to Run’を聞こうと再生したら、2曲めがまさかのアルバム冒頭‘Thunder Road’(汗)ランダム再生切り替えるの忘れてたので、まさかの暴走(笑)

3/11
 行きは少しへこんだ気分と、そのまんま重なる歌詞の「暑中見舞い」が入った拓郎のベストを手にしたけど、朝のニュースを見ていたら、ソウル・フラワー・モノノケ・サミットの“アジール・チンドン”を選んでいた。

 帰りは自分の気持ちも無視せず、拓郎のベストを車中で流した。

3/12
 「朝聞き」リストから流れてきたのは、次の曲たち。
 ‘If’(Bread)→‘Run Away’(The Cores)→‘Annie's Song’(John Denver)→‘Come on Irene’(Dixies Midnight Runners)→‘Lopve Will Keep Us Together’(Captain & Tennille)と絶妙の起伏をつけた選曲が心地よく。明日は何が流れるのか、楽しみにしよう♪

3/13
 「明日は何が流れるのか、楽しみにしよう♪」とか何とか言っておきながら、朝からの雨に負けて車で出勤。雨が降る日には雨がテーマの曲やアルバムを選択することが多いベタなぼくが有山じゅんじの“レア・ソングス”を選んだのは、ひとえに「大阪も雨に沈んでいるかい」が聞きたかったから。金森幸介ヴァージョンも捨てがたいけど、どのアルバムに入っていたか思い出せなかったので、すぐに見つかったこっちを選んだ♪

3/14
 思い立って、山下達郎の“Ray of Hope”を聞く。成熟したメロディやサウンドに胸が揺さぶられる。明日も続けて聞こう。

3/15
 スティーヴィー・ワンダー“トーキング・ブック”を車の中でくるくる♪あんまり気持ちいい日差しだったので‘You Are the Sunshine of My Life’を聞きたくて選択。もちろん‘Superstition’では身体を揺すらせながら聞いたさ♪
 22歳の時の作品とは思えないような完成度にほれぼれする。

3/16
 実家から石内までの道中、山下達郎“Ray Of Hope”の1曲め‘希望という名の光(Prelude)’の「一人アカペラ」が聞きたくなって、家から持ち出していた。アルバム中、あえて「ジャパニーズ・ブルース」と呼びたくなるような曲もあったことに今さら気づいてみたり。
 久々にブラック・ミュージック寄りに軸足を感じるアルバムを楽しみながら、山道を走り抜けていった。

 リクオ“What's Love?”の1曲め‘アイノウタ’が流れた瞬間、何度も足を運んだリクオのLIVEでの情景が頭を過ぎった。この曲を歌うときのリクオは、いつだってノリノリのローリング・ピアノ・マンなんだ♪
 それから意識的にマーヴィン・ゲイ調のアレンジで歌う‘ソウル’も、他のヴァージョンとは違って少し肩の力が抜けた感じがして心地よかったのは、偉大なる先達の音世界に身をゆだねる心地よさが伝わっているのかもしれないな♪

3/17
 山﨑まさよし“アトリエ”の‘僕と不良と校庭で’(Paul Simonの‘僕とフリオと校庭で’のもじりだよね、このタイトル(笑))が聞きたくて。‘君とピクニック’のコーラスも心地よい。

3/18
 ちょい長い車での移動があるので、たっぷりリクオが聞きたくて“セツナグルーヴ”を選ぶ。というか、数日前に聞いた‘アイノウタ’をライヴ乗りで聞きたかったんだ。結果的に言うと、現在のアレンジよりも少々大人しめ。もっと、ぱ~んと弾けるリクオのこの曲、今すぐにでもライヴで聞きたい♪

3/19
 久々に徒歩通勤で朝に選んだのは、例によって「朝聞き」リストから。忘れないうちにメモしてて良かった(汗)‘I Write The Song’(Barry Manilow)→‘It Hurt Too Much’(Eric Carmen)→‘Someday Soon’(David Wilcox)→‘Breezin'’(George Benson)という展開。良い並びじゃないか♪

 帰りは珍しく遅くなったので、人声が恋しくなったから“志ん朝初出し9”から「風呂敷」をチョイス。笑いのセンスに古さを感じたのは否めないけど、志ん朝さんの江戸ことばは切れが良いから、どんな演目でも心地よさを感じる。

3/20
 Jackson Brown“Saturate Before Using”とハシケンの“赤い実”を手に取ったけど、結局、Jackson Brownを回す。今まで‘Jamaica Say You Will’や‘Doctor My Eyes’‘Rock Me On The Water’ばかりを追いかけるように聴いていた。今日改めてアルバム全部を通して聞き直してみると、どの曲もキラキラ降り注ぐようなギターの音や、引いては返す波のように心地よく響くピアノに乗った彼の声が瑞々しく、このスタイルで居続けることを望むファンも多かったと聞いたことがあるが、大いに納得♪

3/21
 今日は戸河内の当たりまでちょい長ドライヴするために選んだのは、以下の3枚。
 リクオ“セツナグルーヴ”一昨日聞き足りなかったからね。今は彼の前向きな歌詞と声、そしてローリング・ピアノが、ぼくには必要なんだ。
 Gregory Porter“Liquid Spirit”今日の中国山地は寒そうな予感がしたので、さらに温い声を投入♪この人の太くて温い声は人柄がにじみ出ているよう。タイトル曲を年末に紹介してくれた、ピーターさんに感謝。
 帰り道は、toe.“for long tomorrow”を聞く。淡々と流れていくアルバムは単調な山道に意外とぴったり。なんでこのアルバムを選んだのか、9曲めで思い出した。土岐麻子がフィーチャリングされていたからだった♪

3/22
 行きはBill Evans“The Solo Sessions,Vol.1”を少し音を落とし気味にして聞きながら歩く。この日は、夜から送別会に参加。それゆえ音楽はこれ以後行かず、ひたすら飲む。

3/23
 昨日届いたDP2Merrill(あ、言っちゃった)を朝開封して、本日より、今年の桜パトロールを開始。山下達郎の“Sunday Songbook”を聞きながら歩く。「ジェット・ストリーム」って60年代後半に放送開始したのはFM東海だったことや、この番組を通じて、イージーリスニングへの造詣が深くなった、といった話題に微笑みながら、開花した花びらと対面できた。

3/24
 今朝の「朝聞き」は、John Denverの‘Sunshine on my Shoulder’でスタート。この後、The Corrsの‘Runaway’→James Tailor‘Country Road’→Bread‘It Don't Matter to Me’と、ここまでは「おお、なかなかな選曲やん、なにを基準に選んどるんじゃろ?」と思っていたら、最後にまさかのGeorge Benson‘Breezin'’って、ぼくのスマホはGeorge Bensonがどんだけ好きやねん(笑)

 帰りは元気が良いBill Evansが聞きたくて“New Jazz Conceptions”を選ぶ。2曲目の‘Five’とか特に感じたけど「ぜってぇスムーズに演奏しねぇ!」と、わざと突っかかるように演奏してるように聞こえるのは、ぼくだけか。若々しい活きの良い演奏が心を弾ませてくれる。また、このアルバムに収められた‘Waltz for Debby’は、まるでイサトさんが後に「加壽帝羅」に結実させる曲想を「かすていらのかおり」として発表したかのようなイメージで聞いていた。

3/25
 寝違えたのか、ここ数日、首の右側が痛かったので、夕方からかかりつけの整骨院へ行くことにしていたのだが、この時間帯に雨が降ると知り、急遽、車で職場へ。(だって、濡れた靴下やらズボンを触らせるのは申し訳ないしね)CD棚を見ていて目に留まったのはTHE LITTLE WILLIESの“FOR THE GOOD TIMES”♪本当にきちんとした演奏で聞いてて楽。に、加えてジャケ写のノラさんが可愛らしいことと言ったら(^^)

3/26
 今朝は、唐突に矢野顕子が聞きたくなって“ひとつだけ”を、かみさんに借りて車中でぐるぐる。行きは「春咲小紅」を、帰りは「ラーメン食べたい」を歌う声がぼくの耳をくすぐった♪
 ところで、帰宅した今、パソコンで流しているのは、Paul Simonの“LIVE IN NEW YORK CITY”だけど、本当に‘恋人と別れる50の方法’は、静かだけど確かなグルーヴが肩の力をゆっくりとほぐしてくれる。

3/27
 「朝聞き」はJoe Walsh‘Rocky Mountain Way’でスタート♪
 以下、J.D.Souther‘Fifteen Bucks’→John Denver‘Rocky Mountain High’→Joe Walsh‘Life's Been Good’
 ジョー・ウォルシュって、オリジナル・アルバムを手に取るほどではなくても、永遠のいたずら小僧って感じがして目が離せない(笑)

 帰りは病院までの道をBill Evansのシェリーズ・マン・ホールでのライヴを聞きながらてくてく。診察が終わった後は、一転、Steely Danの“Aja”を、あえて‘Deacon Blues’から聞き始める。だって、いつもみたく最初から流していたら、大好きな‘Peg’や‘Home at Last’までたどり着く前に家に着いちまうから(笑)

3/28
 今日の「朝聞き」はJames Tailorの‘Country Road’からスタート♪
 以下、John Denver‘Rocky Mountain High’
→Eric Carmen‘Hey Deannie’→George Benson‘Breezin'’→Captain&Tennille‘Love Will Keep Us Together’→Bread‘If’
 うーみゅ、流れる曲が重なってきたので、ぼちぼちチェンジしようかな。

 帰りはGeorge Gershwinのピアノロールのヤツを適当に流しながら。本当はHelen Merrill & Clifford Brownの‘You'd Be So Nice To Come Home To’とか‘ What's New’が気分だったんだけど。

3/29
 今日は昼過ぎから雨との予報だったので、車で出勤。選んだCDは「春一番スペシャル・セレクション 五月の風に出会ったら」♪
 よく、日本のロックやフォークをひとくくりの「似たような音楽」に括りたがる人もいるようだけど、そんな人こそ、このシリーズを聴いてみると良い。昔も今も、野音に登場するミュージシャン一人一人(一組一組)の演奏が、どれひとつとして似ていないことに気づくはず。
 そんなことより、今年も様々な音楽を取りそろえた祝春一番ありまっせ~!詳細は、本日アップ予定の記事をご覧下さいね~♪

3/30
 Jackson Browne“solo acoustic vol.2”を聞きながら実家へと車を走らせる。客とのやりとりが全く意味不明なとき、歌詞が分からない以上に、英語を勉強しとけば良かったと思う(汗)

3/31
 畑へと向かう道で、かみさんにリクエストされていた矢野顕子“いままでのやのあきこ”を回す。きちんとした演奏の上で自由に歌う彼女。
 2時間あまり、久々に耕耘機を借りて土を起こす等、一通りの作業を終えた後、「春一番コレクション 帰る道はないだろう」を聞きながら、広島市内へと車を走らせる。ペケさんって、この頃から格好良かったんだなぁと再認識したり、はちみつぱいの抜群のセンスの良い演奏に舌を巻いたり。そして、当時から代表曲「生活の柄」を歌い損なう渡ちゃんのギターのうまさに今さらながら驚いたり。
 スーパーへ向かう間、時間があったのでKarla Bonoffの“Live”(日本盤未発売)を英語が分からないけど(笑)聞く。歌詞が分かれば、もっと、ぐっと、こう、胸に迫るものも、より多いのだろうけれど、それでも聞けば「ええなぁ…」と思うところも多いのが音楽の良いところでして。
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