日々を食む

更新はゆるゆるであります♪

【2月のおとも】

いきなり始めたので、2日からになっています。
それにしても、こうやって並べると、自分としては、なかなか興味深いです。
最初はひと言だった感想が、だんだんと長文化してきたりしてますし(笑)

2/ 2 ハンバートハンバート“さすらい記”
(遊穂さんの繊細だけど、しなやかで時に力強い声が良いなあ)

2/ 3 Steely Dan“Pretzel Logic”
(完全にジャケ写で選択。思いがけずポップな曲と出会い、面食らう)

2/ 4 人間ドックのためお休み

2/ 5 Keith Jarrett“The Melody at Night with You”
(朝から心落ち着ける時、タイトルとは裏腹に朝から選択することが多し)

2/ 6 井上陽水“氷の世界”
(ベタすぎですな(笑))

2/ 7 HFMの朝の番組
(久々に連続して車で通勤したため、うっかりCDを入れ忘れた(汗))

2/ 8 古今亭志ん朝“紙入れ”
(久々に聴く志ん朝さんの噺。いつ聴いても言葉の切れが良くて心地よい)

2/ 9 Bill Evans“At Shelly's Manne-Hole”“Time Remembered”
(8日、午前中の仕事から帰ったら密林から到着していたので、開梱してそのまま車へ。8日はヴォリュームを思い切り上げて車を走らせた。ん十年ぶりの積雪で山陽道が寸断されたため、酷い渋滞に巻き込まれたが、おかげで眠気も吹っ飛ばせた。9日は、音を落として、少しだけ聞いた。今度、家のアンプで鳴らしてみよう)

2/10 Keith Jarrett“Somewhere Before”(行きは‘My Back Pages’が聞きたくて)

2/10 Bill Evans“Time Remembered”(帰りは‘Danny Boy’が聞きたくて)

2/11 Omnibus“Bleecker Street”(野暮用で朝から出かけた。冬の朝の気分だったので)

2/11 渋谷毅オーケストラ“ずっと西荻”(バスから降りたとき、何となくそんな気分だったので)

2/11 “元春Radio Show(1/21放送分)”(大瀧詠一さんの追悼特別番組が気になっていたので)

2/11 Bill Evans“Solo Sessions”(植物公園への往き道に車中で流した。トリオでの演奏はもちろん好きだが、ソロプレイも味わい深い)

2/12 Bruce Springsteen“Born to Run”(夜聴く方が気分だってのは分かってたんだが、無理矢理、気分を上げたくて)

2/12 The Philadelphia orchestra/Eugene Ormandy“Rhapsody in Blue”(入りのクラリネットのグリッサンドを聴くと、疲れていた気分を軽やかにしたかった。でも、聴いている内になぜか「トムとジェリー」の絵が浮かんできた(笑))

2/13 金森幸介“静かな音楽になった”(朝から何となく落ち着かなかったので、このCDを選択。タイトル曲が流れる頃には、気分も静まっていた)

2/14 渋谷毅オーケストラ“ずっと西荻”(春一の気分に浸りたくて。現実逃避が早くも始まった(笑))

では、後半戦へ続きます♪

2/15 Peter Frampton“Peter Frampton Story”(アコギが立った曲が素晴らしい。この盤に収められた‘Nassau~Baby I Love Your Way’のシンプルなアレンジの方が“Comes Alive”の時よりも美しい)

2/16 Bill Evans“New Jazz Conceptions”(寒風吹きすさぶ中、竹原へ向かうバスを待つ間、俺の心を温めてくれたぜ(笑))

2/16 古今亭志ん朝“幾代餅”(本を読もうと思ってバスに乗ったけど、何度かトンネルの闇に邪魔され断念。それならと、ほどよい長さの噺を選択。果たして「道の駅 たけはら」に着いたとき、オチとなった)

2/16 Daryl Hall & John Oates“Live at the Troubadour”(竹原駅で帰りのバスを待つ間、待合ボックスの中で本を読もうとして、ラジオを入れたら日本語でしゃべるので頭が混乱(笑)心地よさそうなサウンドで英語の歌(笑)としてセレクト。あの名曲が、完全アコースティック・アレンジで蘇るので、彼らのヒット曲がお好きな人にもお勧め)

2/16 Bill Evans“Time Remembered”(何のことは無い、‘Danny Boy’が聴きたくて、広島駅からスマイルさんまでの道中のツレとしてセレクト。めくるめくような変幻自在の演奏、やっぱ良いわ)

2/17
 はちみつぱい“センチメンタル通り”(1973年当時、こんなにかっこいいサウンドを響かせていたバンドが日本にいたことが奇跡。今Wikiで調べたら、陽水の“氷の世界”をこの年の12月に発表しているし、ガロやチューリップなどポップだけど、意識的なサウンド作りをしているバンドがどんどん世に出てた年だったことが判明。改めてこの頃の音楽を聴き直したくなってきた←危険(笑))

2/18
 金森幸介&松田幸一“Because,Because I Love You”(2011年3月6日さんくすホールのライヴ音源。昨日、Twitterで今年の春一番開催決定を知った。もう何年も幸介さんは出ていないけど、ぼくにとって緑地で流れる幸介さんのギターと歌声が、再び聴けることを望む。幸介さんとアリさんの会話は街のノイズにかき消されてしまったが、次々に流れ出す素敵な曲に、しばし歩みを止めそうになる)

2/19
 “The Folkscene CollectionVol.3 ”(この日の早朝、仕事のことで目が覚め、少々ふらふらしながら聞いた。人にぶつからずに歩けたのだから、我ながらたいしたもんだ(笑))

 柳家小さん“五代目柳家小さん十八番集”より「狸賽」(上記のような↑一日の幕開けだったから、この日観に行った「柳家喬太郎独演会」で居眠りしないかと、内心ヒヤヒヤ。でも喬太郎さんと弟弟子の喬之進さんは寝かしてくれず、約2時間半の間、腹を抱えて笑い通しだった。帰りのバスで聞いたのは、お二人にとって大師匠の十八番♪)

 Keith Jarrett“The Melody at Night with You”(バスから降りて、わずか5分ほどしか歩かないのに、つい聞きたくなって)

2/20
 Tom Waits“The Early Years,Vol.2”(この手のベスト盤ってのは、たいていVol.1の方が良いってのが相場だが、この御仁の場合、2の方が好きな曲が多いので、もっぱらこっちばかり聞いている。うん、これは朝聞くのに、もってこいだ)

 Jose James“The Dreamer”(前日に届いたばかりのJoseさんのデビュー?盤。たまたま見たYoutubeの映像で買ったのだが、‘Moanin’はライヴと比べて、少々大人しめな印象だったが、もっと聞き込んでいけば、さらなる発見が期待できそう。なにせジャズ知らずなので、新しい発見はきっと多いはず)

2/21
 石田長生“LETTERS”(先週から今週末にかけて、自分の周辺でいろんなことが起こったり、自分でも越えられるかな?と思うような山場があったり。そんなとき、石やんの熱い歌声とギタープレイが心の支えになってくれることが多いので)

 門あさ美“ツイン・ベリーベスト・コレクション”(午後に入った時点で結構ぐったりな気分だったので、あさ美お姉様の声に慰めてもらおう(笑)という算段で聴く。タイトルからはすぐに思い出せなくても、歌い出しで聞き覚えがあることを思い出す曲多し。80年代前半のにおいがアレンジだけでなく、歌詞からもそこはかとなく漂ってきた)

2/22
 Sonny Rollins“Saxophone Colossus”(実家への帰省の車中、名盤の中に収められた名曲‘St.Thomas’が不意に聴きたくなってチョイス。CDプレイヤーに入れた途端、スピーカーからみなぎるような力強いサックスの音にぶっ飛ぶ)

2/23
 トレスアミーゴス“トレスアミーゴス”(帰広の途中、高速で眠くなり「こいつはヤバい!」と大音量で‘アイコ アイコ’を流す。カーオーディオでさえ生々しく響くギターの音に驚きつつ、車を走らせた)

2/24
 Bruce Springsteen“The River”(ボスのアルバムで朝聴いても元気が出るのを一つ思い出した!“The River”のDisk1は1曲目からブンブン飛ばしてくれるので、聴いていて気持ちよかった!)
 Steely Dan“Aja”(帰りはぐっと落ち着いて、このアルバムをチョイス。これまた1曲目から気分に寄り添ってくれるようなミディアム・テンポの‘Black Cow’♪)

2/25
 Eagles“The Long Run”(行きもはLP時代のsideAの曲を、帰りはsideBの曲を聴いていたと思う、たぶん。朝から聞くと調子があがりそうな曲もあれば、静かな夜に聴いた方が…な曲もあるので、上記ボスのアルバムなどと気分に合わせたオムニバスでも作ってみようかな♪)

2/26
 憂歌団“LIVE at KUBOKODO 1981”(車で行けば10分足らずの職場まで雨降りを嫌って車で移動…。落ち込み気味な気分を押し上げるなら…と選んだ3枚組からDISC2を回す。‘おそうじオバチャン’‘パチンコ~ランラン・ブルース’を聞き終える頃には職場に到着。帰りは‘16t’だけで自宅に到着(汗))

2/27
 Jeff Beck“WIRED”(行きも帰りも同じ盤の同じ曲ばかり回していた。かけていたのは‘RED BOOTS’と‘BLUE WIND’の2曲。職場まで車で行ったので、あっちゅう間に着いちゃうからね(笑))

2/28
 リクオ“Rollin' RIKUO LIVE 2001”(96年の春一で出会って以来、我が家の不動のアイドル、リクオのLIVEで景気づけ=発火をして職場へと向かう。3曲めの‘雨上がり’が聴きたくて選んだが、やっぱ名曲は輝きを失わないな。帰りは小坂忠の名曲‘機関車’に危うくほろりときそうになる)
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