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ベスト盤を買う基準

音楽に関心が無い人から見ると結構な数のCDが棚にあり、日本語で歌っているアーティストはアイウエオ順→同一人物で発売年順に、英語圏のアーティストは発売年順→アルファベット順に並べていることは、以前、記事にアップした通り。

で、置き場所に困るのはベスト盤やオムニバス盤の位置なのであります。それぞれの曲の発表年が異なるため、アイウエオ順にも年代順にも並べようがないので、それぞれの仕切りを作って置いております。

今日はそんなベスト盤のお話を。

そもそも、カメラ遊びに目覚めるまで、ぼくは耳に届くものにばかり時めいておりました。基本的に、はまり方は同じで気に入ったら、微に入り細にわたって、とことん集めていくのですが、中にはベスト盤どまりのアーティストも少なくなく、それは知名度とは全く関係ありません。

いくつか挙げると、カーペンターズ、エリック・カルメン、キッス、ホール&オーツといった「ひと時代を作った」アーティストやビートルズ、ローリング・ストーンズといったビッグネームでさえも、オリジナル・アルバムは手元に無かったりします。

何が彼らと「一定の距離」を置かせているのか、考えたことはあまりありませんが、ビートルズの場合だとリアルタイムに聴いてこなかったことや、姉がぼくに買い与えた最初のレコードが「コンドルは飛んでいく」だったこと(笑)、そのせいで(嘘)洋楽とへそ曲がりな向き合い方をしてしまい、その後、きちんと出会えなかったことが原因だと考えられなくもありません(爆笑)

また、先述のいわゆる「ひと時代を作った」アーティストの場合、シングル・ヒットばかりが耳に残ってしまったのが禍して、アルバムにまで手を伸ばそうと思わなかったことが多いように思います。

もっともベスト盤が良かったから、オリジナルに手を伸ばしたアーティスト(ジェイムス・テイラー)がいたり、オリジナル盤は結構買い集めたけど、車で聴くのに10枚も積むわけに行かないから(笑)そのためだけにベスト盤を買った人(ボブ・ディラン、ニール・ヤング)だっているわけで、その場その場で言い訳しながら、買い集めてたのであります(滝汗)

そんなぼくが一番気に入っているのはカーペンターズのベスト盤です。

青春の輝き・ベスト2~ラヴ・ソングス青春の輝き・ベスト2~ラヴ・ソングス
(1997/12/17)
カーペンターズ

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カーペンターズの場合、いろいろな形でベスト盤が出ていますが、カレンの声が切なく響く「愛のプレリュード」「スーパースター」「雨の日と月曜日は」「遙かなる影」が入っているのなら、どれもお薦めできると思います。



例によって、オチがつかない話で申し訳ござらん!
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