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一番古い記憶

二つのブログを書き分けていこうかと思ったけど、たいぎゅうなった、やめじゃ、やめじゃ!
と言うわけで、ブログタイトルも再び戻します。節操がなくて、ごめんちゃい(汗)

なので、音楽ネタがしばらく続きますが、ドゾ、ヨロシク!

物心がついた頃から今に至るまで、ぼくは、なんとたくさんの音楽に囲まれて暮らしてきたことか。

一番古い記憶を辿ってみれば、恐らく昭和40年代初頭の歌謡曲にたどり着くことになる。

今、Wikiで調べれば、若大将が照れながら「ぼかぁ、幸せだなぁ…」と聞こえよがしに呟き(笑)、サブちゃんが「おんやのぉ、血ぃ~をぉ~引ぃくぅ~」とか「は~るばるぅ、来ったぜ、はこだって~!」なんて叫んでいたのを、聞くともなしに聞いていたり、「好きなんだけど~チャチャチャ、離れて~るのさ~チャチャチャ」とか叫びながら、学校から帰宅してたのが、ぼくの幼年時代なんである。

まぁ、「森とんかつ、泉にんにく」なんて歌っていたのが小学校低学年だった記憶は確かだし、明確に自分の音楽史が始まったといえるのは 、小学校低学年と言っても差し支えなさそうだ。

とは言え、今みたいに、音楽は短期間に消費される時代では無かったので、リアルタイムに聞いていなかった可能性はある。でも、前掲の「星のフラメンコ」は 1966年発表らしいから、もしかしたら、西郷輝彦が歌番組で延々歌わされているのを、保育園~小学生の間に何度も聞く内、自然と覚えたのかも知れない。

それにしても、なんでぼくの記憶の中にある音楽番組は「明るかった」のだろう。

人生の苦渋だとか、辛酸だとか、別れの辛さだとか歌った曲だって大量に流れていただろうに。

そんな、あっぱらな子ども時代のぼくの話におつきあい下さる方は、よろしくお願いいたします。
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