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未だに見分けられない、名前が覚えられない

夏になっちゃった感のある、今日この頃、みなさまはいかがお過ごしですか?
なんてなことを言いながら、先月末に撮ったハルジオンの写真であります。
ぼくは未だに路傍で咲く彼女がハルジオンなのか、ヒメジョオンなのか即座に見分けられません。
ですから、咲いてる時期と「蕾が下を向いてることが多い」と手許にあるポケット図鑑を頼りに、
断じているに過ぎませんので、話半分でご覧くださいまし(汗)

13_0429_Fudoin_5Dm200001.jpg

これと似た状況にあるのは、コブシとハクモクレン、アヤメとカキツバタとハナショウブです。
それでも咲きぶりを見ている内に「なんだ、コブシ(モクレン)じゃん!」と気づくことはあります。

しかし、後者は全くあきまへん。特にアヤメとカキツバタ。
ハナショウブは水の中に咲いているのを見れば、「あっはっは、楽勝!ハナショウブ!」と
言い切れたりもするのですが、アヤメとカキツバタは「分類する必要、あんのか?」と思うくらい、
ぱっと見どころか、じっくり見ても、見分けがつきません。

これらとは違って、根こそぎ記憶違いな花があります。ツルニチニチソウです。

13_0429_Fudoin_5Dm200003.jpg

この花たちが咲き始めるシーズン当初は、どういう訳か、決まって「クレマチス」と呼んでしまいます。
なぜでせう?いったい、どこでどうしてこういった混線が起こっているのか、未だに分かりません(汗)

似ても似つかぬ両者の間で、今年も揺れ動いたオヤヂ心でありました。

※2013年4月29日 広島市東区 不動院にて。 タムロン SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1使用。
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-2 Comments

めい says..."No Subject"
うっしーさん、こんにちは。
ご無沙汰ばかりしててごめんなさい。

確かにヒメジオン、ハルジオンも見分けつかないですね。
辛夷とハクモクレンは区別つきますが(毎年、辛夷を見に行くため)
アヤメ、花菖蒲、杜若の類はいまだに。
杜若は芸北で見てるのでわかるけれど。ぱっとみたら即答は難しいな。
六月はこれらの花を撮影しても、あえて名前は書かずにUPしてます(爆)
あと、私が苦手なのは芍薬と牡丹です(笑)
2013.05.27 11:45 | URL | #Jh0YPuzg [edit]
うっしー says...">めいさん"
最後のトリオ、水のそばで文目がついてた日にゃ、本当にもう(笑)
ぼくの場合は、明らかに菖蒲池と分かる場所や、
きちんと名札がついている花を専門に扱ってます(爆笑)

>あと、私が苦手なのは芍薬と牡丹です(笑)

こら、あかん…頭、割れそや…(汗)
2013.05.27 21:28 | URL | #PQ3IL3Iw [edit]

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