日々を食む

更新はゆるゆるであります♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

たまには音楽ネタなぞ

今日も「日々雑感」に打ち込もうとしたけど、長くなったネタです。今度は音楽ネタ。

一昨日の晩、そのまま放置する訳にもいかないので、21時ごろから枝から実を取り始めました。
その間、無音の状態でやるのもあれだね…ということで、前から気になっていたDVDを流すことに。

サイモン&ガーファンクルの2003年のライヴ。

これ、輸入盤のライヴCD2枚組の「おまけ」としてついていたものなんだけど、彼らのジョークが
何を意味するのか分からないことを除けば(笑)次々と演奏される曲はすべて知ってるし、後半には
彼らのアイドルだったエヴァリー・ブラザーズが“Wake Up Little Susie”(起きろよスージー)や
“Bye Bye Love”(バイ・バイ・ラヴ)を歌うシーンもあったりしたので、思っていた以上に楽しめ
ました。

ただ、家の中にそっくりなラベルが貼られたDVDがあることを先日発見。曲目がもろかぶり…。
恐らく日本未発売のライヴ(現在は知らんけど)だったので、DVDだけ発売してたと思われ、迂闊な
ファンであるぼくは、罠にはまってしまったのでありました。

同じもんが2つあっても仕方ないし、未開封の方がもらっても嬉しいだろうから、姉夫婦にプレゼント
することに決定。

なにせ、今、洋楽を楽しむきっかけを与えてくれたのは、姉だったのです。
彼女が誕生日に買ってきてくれた「コンドルは飛んでいく」がぼくにとっての洋楽事始め。
本当はビートルズの「Let It Be」が第一希望だったのだが「レコード屋に行ったら無くって…」という
彼女が持って帰ったのが、サイモン&ガーファンクルの「コンドルは飛んでいく」だったのありました。
後になって彼らのアルバムを全て聞いてみて分かったことだが、めっちゃくちゃ変化球だよね、これ(笑)

ちなみに、初めてプレゼントしてもらったフォークのレコードはソルティ・シュガー「走れコータロー」。
はっきり言って、アルバムは1枚しか出せなかったグループだし、
その後、フォークへ進もうにもきっかけからいきなりつまづいてしまうのを約束されたも同然(笑)
総じて考えれば、その時々に流行ってたのをセレクトしただけだったのね、姉ちゃん(怒)

ま、最初期のつまづきをものともせずに、音楽の世界にどっぷりと浸かってるんですから、
人生は分からないもんです。

関連記事
スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://ussi8888.blog72.fc2.com/tb.php/1202-b9d62750
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。