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運命的な出会い(笑) 「カカオとチョコの秘密展」にて。

みなさん、これ↓何の実か、ご存じですか?

2013_02_11_CacaoBeans_5Dm20011.jpg

カカオ、はい、正解です!
カカオはチョコレートの原料として広く知られていますね。
でも、カカオの実の中身がどんなで、どのような加工を経てぼくらの口に届くのか、よくご存じの方は、
あまり多くないのではないでしょうか?

2月11日、梅の花撮りで惨敗してしまったものの、園内の放送で、偶然「カカオとチョコの秘密展」が
大温室で行われていることを知り、「チョコの原料(カカオニブ)の磨砕実演会」に参加することができました。

2013_02_11_CacaoBeans_5Dm20001.jpg

講師は佐藤清隆先生(左手の男性)だったのですが、偶然にも、前の日に宮島への行き帰りで聴いた
松尾 貴史(=キッチュ)さんのラジオ番組「トーキング ウィズ 松尾堂」に出演なさっていたのは
知っていたのですが、あの時は移動しながら聴くともなく聞いていたいたので、聞き逃しがあったり、
何となく物足りない気分でいました。

よもや全く別の目的で訪れた場所で、ご本人にお目にかかれるとは思いもしなかったので驚きました(笑)

カカオの実を砕くと、小さな種子が白くて柔らかな皮に包まれて入っていました。

2013_02_11_CacaoBeans_5Dm20009.jpg

その一つを口に含むと、外の皮の部分は甘酸っぱい味が。
鳥たちは、落ちて割れた実のこの部分を好んで食べるのだそうですが、納得の美味しさでありました(^^)

2013_02_11_CacaoBeans_5Dm20010.jpg

この外皮を取り除いた状態の種子(カカオ豆)を砕いたのが、これ↓で「カカオニブ」と呼ばれます。

2013_02_11_CacaoBeans_5Dm20002.jpg

この状態のものも食べさせてもらいましたが、苦みが結構強かった記憶があります。
そして、これを2で女性がやっているように、細かく砕いていく内、どろっとした状態になります。

2013_02_11_CacaoBeans_5Dm20004.jpg

これを固めたのが、カカオマスと呼ばれるこの状態のものです。

2013_02_11_CacaoBeans_5Dm20006.jpg

どちらも口にさせてもらいましたが、糖分もミルクも加えられていない高純度なチョコレート、
と言った印象(実際そうなんだけど(笑))で、これはこれでおいしいぞ!と思いました。
(先生はこの段階のものを愛飲しているとおっしゃっていたような気がします)

大温室の入り口そばにあったテントの中では、世界中のチョコレートが販売されていたので、
いくつか買いました。国毎に味付けが違っていたのが楽しかったけど、
個人的に一番美味しかったのはベルギー産のミルクチョコレートでした。

※2013年2月11日 広島市佐伯区 広島市植物公園にて。 タムロン SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1使用。
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-2 Comments

smartboo says..."No Subject"
うっしーさん
こんばんは。
良い体験ですね~
知らなかったです。カカオマスって言葉は知ってましたが実物も見たことないですし。
チョコレートは好きですが、ますます好きになりそうです。
カカオマスそのものを食べてみたいですね!
2013.03.20 00:08 | URL | #- [edit]
うっしー says...">smartbooさん"
カカオマスはチョコレートの原料として
パッケージに印刷されているのを見たことはあるものの、
「原料」の状態で口にしたのは、ぼく自身も初めてでしたが、
本当に美味しかったので、こっそり持ち帰ろうかと思いました(笑)

犬も歩けば…を地でいくような経験ができ、ラッキーでした(^^)
2013.03.20 07:55 | URL | #PQ3IL3Iw [edit]

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