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いつものように京都(10)北野天満宮(上) このたびは ぬさもとりあへず…

北野天満宮へは、嵐電の北野白梅線を利用していく訳ですが、
いつ行っても、まともに着いた試しが無く、今回もまたもや入り口を間違えて入ってしまいました(汗)

つまり、

北野天満宮_121124_GXR_CANON35mmf2_1

こっち側から入っちゃった訳です。ご存じの方しか分かんないと思いますが、これは北門でございます。
たいていの観光客は、南側の楼門から入って境内を散策したら、楼門に戻って出て行くはずなのですが。


北野天満宮_121124_GXR_CANON35mmf2_3

でも、北門から入ったお陰で、文子天満宮の存在を知ることができたし、

北野天満宮_121124_GXR_CANON35mmf2_9

広島市民なら誰でも知ってるあの歌の紅葉を、居ながらにして見ることもできました>負け惜しみ

そもそも北野天満宮へ寄せて頂いたのは、御土居の紅葉の美しさを覚えていたからなのです。>言い訳も追加

御土居とは、豊臣秀吉公が造らせた土塁のことで、その一部が天満宮の境内に残っています。
この一帯には樹齢数百年のものも含めて様々な木々が植えられています。

北野天満宮_121124_GXR_CANON35mmf2_15

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北野天満宮_121124_GXR_CANON35mmf2_23

この時は、まだ黄から紅へと移ろっている途中の葉が多かったのですが、
あと一週間後に来れば、もしかしたら、真っ赤に色づいた葉に出会えたかも知れませんね(^^;

※2012年11月24日 京都市上京区 北野天満宮にて。キヤノン35㎜F2(L)使用。
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