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65年のCD棚には…

1965年発表のアルバム

 1.“Bert Jansch” Bert Jansch

Bert JanschBert Jansch
(2008/01/01)
Bert Jansch

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我が家にあるのは、1966年発表の“Jack Orion”との2LP's on 1CD。
ペンタングルの二人のギタリストの内、ジョン=レンボーンの方はカミさんが昔から好きだったし、
多くのギタリストが演奏した“Angie”(「アンジー」ですな)に関して言えば、
ジョンさんの演奏よりもバートさんの方が力強くて好きだったので購入。

 2.“Bringing It All Back Home” Bob Dylan

Bringing It All Back HomeBringing It All Back Home
(1990/10/25)
Bob Dylan

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このアルバムは、ただただ“MR.TAMBOURINE MAN”が聴きたいだけで入手。
後に、アルバム・ジャケットに写っているDave Van Ronkの“Folksinger”を買うことになるとは、
この時点ではつゆ知らず。何というか、このアルバムを買った頃って「原点回帰」じゃないけれど
ディランをきちんと聴いてみよう欲求が高まっていた時期だったような気がする。
ロックならばビートルズのオリジナルアルバムを発売順に買って聴こうとする感じ。
その意気込みの割には“MR.TAMBOURINE MAN”がいたく気に入って、こればっかし聴いていた気がする。

 3.“HIGHWAY 61 REVISITED” Bob Dylan

Highway 61 RevisitedHighway 61 Revisited
(1990/10/25)
Bob Dylan

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こいつも“LIKE A ROLLING STONE”にしか用がなかった感じ(汗)
フォーク・ロック史の上では、もっと聞き込む必要がある重要盤らしいが、
好きな曲しか聴けない体なので(笑)

その他の曲は、この曲が作られた時の時代背景的に聞き流していたような気が…。

 4.“BLEECKER & MACDOUGAL” Fred Neil

Bleecker & MacdougalBleecker & Macdougal
(2002/03/12)
Fred Neil

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これは何で…と思い、ケースを開いて挟み込んである帯を見てみると、
鈴木カツさんの解説付きで発売された「名盤探検隊」の中の1枚。帯にある通り、
アコギガンガンな、いわゆるフォークフォークした感じはつゆほども感じさせないアレンジに驚いた。
曲によってはディランが歌っても良いようなアレンジがなされていたり、
唐突に“THE WATER IS WIDE”が聞こえてきたりと、なかなか不思議なテイストのアルバム。

5.“DO YOU BELIEVE IN MAGIC” The Lovin' Spoonful

Do You Believe in MagicDo You Believe in Magic
(2002/07/09)
Lovin' Spoonful

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我が家にあるのは1966年発表の“DAYDREAM”と2LP's on 1CD。
このアルバムも、購入の決め手はタイトルチューンの“DO YOU BELIEVE IN MAGIC”しかなく。
もっと真面目に向き合わなきゃなぁ…。

6.“MARTIN CARTHY” Martin Carthy

Martin CarthyMartin Carthy
(2009/08/12)
Martin Carthy

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7.“The Paul Simon songbook” Paul Simon

The Paul Simon SongbookThe Paul Simon Songbook
(2004/03/18)
Paul Simon

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“Scarborough Fair”に関する二人の遺恨については、既にどこかで触れたような気もするので、割愛。

二人の若々しくも瑞々しい声に、単純に感動した。朗々と歌うマーティン=カーシーに対して、
アメリカでのアルバムセールスにおける失敗のため、失意の内にロンドンへと渡ったポール=サイモンの、
痛々しいまでに緊張した感のある声が好対照。まさしくポールのソングブックであり、
佳曲揃いだと思うのだが、長い間、ポールの強い希望によりCD化されることがなかった。
LP時代にも再発されることはなかった。

だから、CD化を知ったとき、一も二もなく入手することに決めた。

と、今回は65年のアルバムを振り返ってみたが、
この辺りくらいから比較的手に取ることが多いアルバムが登場し始めていることに気がついた。
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