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夏の思い出(2)

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2.
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映画、歌舞音曲(笑)にまつわる思い出が、もう一つ。

8月19日に石田長生のライヴに行ったんだが、最高に良かった。
実は今年の初めにソロ・ライヴをしたときは、Otis!初登場だったせいか、
ほんの少し緊張してたのかな?と思うところもあったが、
今回は、前回に比べて、ぐっと良い感じのテンションだったような気がする。

今回はオープニングアクトにpicoriを迎えてのライヴ。
picoriは3人編成(vo,pf,dr)で昭和の歌謡曲を、ジャズ・アレンジで聴かせてくれたのだが、
アレンジャー(たぶん、pfの男性)の遊び心と抽斗の多さのお陰で、大いに楽しめた。
中途半端にアレンジせずに、大胆な組み合わせで聴かせるお三方、
清水ミチ子さんがお好きなら、必聴かも知れません。



さて、プロフィールにも書きましたが、
こんなご時世だからこそ、石やんの歌をみんなに聴いて欲しいと切に願っています。
と言っても、音楽って嗜好性の強い「楽しみ」だから、
「音楽好き」な人でなければ、ラジオやらお店やらで自然に流れているのが耳に入らなければ、
ドラマのテーマソングやCMソングといった形でマスメディアに取り上げられることが少ない
ミュージシャンの曲はなかなか意識的・能動的に聴いてもらえないのも事実だとも思います。
>かなりマジで言ってます(笑)

それでも、是非聴いてほしいと思ったら、職場の同僚を無理矢理引きずっていくんですが、
それだと中小企業のわが社では、すぐに限界が来てしまうのであります(爆)
だから、ブログで時々ではありますが、こういう形でご紹介しているわけです。



もっと彼の歌声を聞き続けていたいから、ついでに宣伝もさせて下さいね(爆)

TREMENDOUSTREMENDOUS
(1998/06/24)
BAHO

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まずは、盟友Charとのギター・ユニットBAHOから。
東西のギターの横綱ががっぷり四つに組んだ名盤であります。
ただ巧くて速いだけではなく、洒落っ気たっぷりな二人の演奏をご堪能あれ(^^)/
続いては、ベース、カホンのプレイヤーを組んだ3人バンドのトレスアミーゴスのアルバムをご紹介。

トレスアミーゴストレスアミーゴス
(2003/11/01)
トレスアミーゴス

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彼のソロアルバムに収録された「ブラザーズ・アンド・シスターズ」も良いんだけど、
このアルバムでの熱いグルーヴを感じながら、是非、聴いていただきたい。
また、それだけでなく、石やんが聴かせる変幻自在のギタープレイも圧巻なので、要注耳!

それから、それから…と紹介したいアルバムは、数々あれど、
ライヴ会場限定のミニ・アルバムがあったり、彼の長いキャリアをひもといていくと、
際限がないので、今日はこれくらいで堪忍したるわ(爆)

※2012年8月17日 広島市のあちこちで。(写真と文章は関係ありません)ゴールド100使用。
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