日々を食む

更新はゆるゆるであります♪

私と夜と音楽と♪

ちょうど1年前くらい前、睡眠が不安定となり、眠れない夜を過ごす時期がありました。
そんなとき、焦ってしまってかみさんに八つ当たりしたり、仕方ないさと夜明けまで起きていたり。
そんなとき、すっと寄り添ってくれる音楽がありました。

幸い、ぼくは夜に聴きたくなる音楽には事欠きませんが、どんなのを聴いているのか頭に浮かべてみると

1.あまり音の線が細すぎないものが良いかも。機械的に作られたストリングスの音はちと辛いなぁ…。
   ちゃかちゃかした音はダメダメ。音の輪郭はミディアムくらいが良。
2.眠りに入るための、という前提ならばカテゴリー(1)以上にスローなのが良い。
   あんまし元気すぎるのは、やっぱしねぇ…。
3.やっぱり基本的にはアコースティックな楽器が主体。できれば静かなピアノ。
4.泣いちゃうことがあるけれど(ごめんね、そんなお年頃なの)、歌ものなら日本語が良い場合も多い。
5.それからノスタルジックな音色(これが言葉で説明できたら…うう)やノスタルジーを感じさせる曲だと、
   眠りの入り口まで誘ってくれることがあったりするので吉。

う~ん、うまく説明できてないなぁ。意外と「夜に『だけ』聴きたくなるアルバム」ってのは無さそうな気も
してきたりして。その日の気分次第でカテゴリー(1)に入ってしまうアルバムもあるしねぇ。



今週も週末を迎えましたが、みなさんはええ感じでいらっしゃいましたか?
うまくいけた方も、ちょっぴり残念だったかも知れない方も、
今宵はジュリー・ロンドンさんが歌う「あなたと夜と音楽と」(べただなぁ…)でお休みなさい♪

スポンサーサイト

“The Melody At Night, With You” by Keith Jarrett

The Melody At Night, With YouThe Melody At Night, With You
(1999/10/19)
Keith Jarrett

商品詳細を見る


一昨日、昨日は
仕事から出来るだけ離れて過ごした。
でも、あまり遠くまで行きすぎたらしい。

いつもより大きく響く職場の人たちの声や物音は、
今日のぼくには、少々こたえた。

だから、少しだけ早く、仕事から逃げ出し、
スマホに放り込んであった“My Wild Irish Rose”を聴きながら、
夕暮れの道を、ゆっくりと、ゆっくりと歩いた。

思うに任せなかった一日の終わりなら、
もう一度だけキースの紡ぎ出す音色に包まれて締めくくりたい。

このカテゴリーに該当する記事はありません。