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The Early Years Vol.2 / Tom Waits ~素の音~

先だって、Gershwinのピアノ・ロールを聴いた後、オーケストラ・アレンジの‘Rhapsody in Blue’を聴いて思ったことがあった。当たり前と言えば当たり前だが、しっかりとした骨組み(原曲)はそれだけで十分鑑賞に堪えるし、気分によってはそちらの方が、胸に響くことだってあるということだ。すまん、当たり前すぎました(汗)

曲がりなりにも(と言うか、へそは曲がりっぱなしだが)40年近くいろんな音楽を聴いていると、オリジナル曲やその曲の作者がどんな演奏をしているのか、知りたくなることがある。ぼくらの世代ならばよく知られたPaul Youngの代表曲の一つ‘Everytime You Go Away’は、誠実な彼の歌声が好きで一時よく聴いていた。



しかし、作者のHall&Oatesの演奏を聴いてしまうと、今度はDaryl Hallの切なくもソウルフルな声に強く惹かれてしまい、いつの間にかこちらばかり聴くようになってしまった。



聞き比べると、どうしてもPaulさんの方が、お行儀が良く聞こえてしまって、Hallさんの絶妙に崩した歌い方にどうしても軍配をあげてしまうのだが、みなさんはどちらがお気に召しただろうか?

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“Starman” by David Bowie

アコギが印象的な曲って、ギターを少しでもかじった人なら、突然弾きたくなることってありますよね。

それが、ラジオから流れているのを聞いて思い出した、だとか、
CD棚にあるのが偶然見つかって、聴いてみたら良かったから、とかなら、まだましで、
記憶の中にある曲が突然頭の中で流れ出して(もちろん、仕事中だろうがおかまいなく)、
「ああ、弾きてえっ!」
と思ってしまうんだから、質が悪いです。>って、何が?(笑)

そもそも「誰の曲だっけ?」から始まって、
「何て曲だったっけ?」までようやくたどり着き、
しまいに「原題は何だったっけ?」までは、
いっさいインターネットに頼ることなく、のたうち回りながら(笑)思い出すのが結構楽しくて。

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