日々を食む

更新はゆるゆるであります♪

という訳で…

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あ、そ~れ、ぴよ~んっと。

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祝真打ち昇進!

今月8日、21人抜きで真打ちに昇進した春風亭一之輔師と三遊亭兼好師の二人会に行って来ました。

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この日の演目は、

○「浮世床」一之輔
○「青菜」  兼好

 仲入り・お楽しみ抽選会

○「蛇含草」 兼好
○「らくだ」一之輔

でした。

広島で生の落語を聴いてきた

今日は午後から「広島で生の落語を聴く会」主催の落語会へ行って来ました。
もちろん、自宅からてくてく歩いて中島町にある広島工業大学広島校舎へと向かいました。
途中、白島でカミさんと落ち合って歩き続けたんですが、はっきり言って、暑くなかったすか、今日?
まぁ、今日は久々に登板したライカを時々バッグから取り出してはパチパチしながら歩いたので、
気分的には何となく大丈夫でしたが、体力的にはちときつかったです(汗)

11時頃白島のプランタン前で落ち合ってから小一時間かけて会場へ到着した時には、
かなりの人が整理券を受け取るために控え室に待機していました。
それでも、まあ、「は」をもらったから、かなりゆとりを持って座席は選べそうだな、と思いつつ、
いったん食事をしに会場を後にしました。

最初は会場近くにあるOtis!でたまにはお昼を食べよう、と行ってみたのですが、生憎お休みだったので、
気持ちをすぐに切り替えて、斜向かいにあるセブンでおにぎりを買って、川を眺めながら食べました。

楽しかったのは、川べりのベンチに座った途端、小っちゃなすずめたちが足許に寄ってきたこと。
なんだか知らないけど、ここのすずめは餌付けをされているらしく、人を見ても逃げない。
どころか、上目遣いに「なんかちょうだい!」と寄ってきました(笑)

試しに、おにぎりの具がついていないところをちぎって、地面に落とすと、ちゅんちゅんちゅん…と
たちまち数羽で10粒くらいの米粒を奪い合って食べました。
この時に足許に寄ってきたすずめたちの写真はいずれ、後日、改めて(^^)

「-ユーモアのすすめ-福田繁雄大回顧展」を見てきた。

ち、ち、ち、ちみはだりだ?

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あ、なるほど。キリンさんだったのね。

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ところで、おまいはだりなの?

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え、牛さん?

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と言う訳で、今月31日まで広島県立美術館で「-ユーモアのすすめ-福田繁雄大回顧展」が開催されています。
福田さんの残した莫大な仕事の、きっと、ほんの一部分が所狭しと展示されており、
ユーモア溢れるオブジェに、つい、クスッと笑ってしまったり、いつかどこかで見たポスターに懐かしさを感じたり。

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会場内では、何か所か撮影OK(掲示があります)の箇所があるので、カメラをバッグに忍ばせておいで下さい。

※2012年3月11日 広島市中区 広島県立美術館にて。

東西特選落語会 覚え書き

11月8日 アステールプラザ大ホールにて行われた東西特選落語会の演目。

桂鯛蔵      二人ぐせ
桂吉弥      七段目
柳家三三    権助提灯
堺すすむ    な~んでか?フラメンコ
~ 中入り ~
柳家喬太郎   紙入れ
桂ざこば     肝つぶし

広島市出身という桂鯛蔵さん以外、どなたもテレビや生の高座で見たことのある人ばかり。
それぞれの噺も耳になじんだものばかり。(もっとも「七段目」以外、演目が思い出せなかったが…)
大笑いもしたし、それなりに楽しむこともできたけど、中堅の桂吉弥、柳家三三、柳家喬太郎のお三方から
はっちゃけた感じを受けなかったからか、観終わった後、今ひとつ昂揚感のようなものが感じられなかった。

誤解の無いように付け加えておくが、このお三方、いずれ劣らぬ巧者であり、現在の東西落語を代表する
噺家さんたちだと思っている。だが、あまりにも「無難」だったのである。スリルを感じないのである。
クラシックで言えば、名曲と呼ばれる曲を、今まで自分が演奏していた通りに演奏して見せた感じ、
と言ったら良いのか、それぞれの演目での独自の「膨らみ」がきちんと出しているのを感じはしても、
今ひとつライヴ感と言うか「揺れ」のようなものを感じられなかったのも事実である。

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